どんびーあふれいど

書くことは、心の安寧。

二宮は誰と結婚すればよかったか? ファンも認める、アイドルの結婚相手の条件とは?

二宮和也のおめでたが、界隈を賑わせている。

子どもができるうんぬんよりも、嫁への嫌悪感が再燃している。

祝福したいけど、あの人だけは許せんっ!という悲鳴がネットにあふれている。

 

では、二宮は誰と結婚したら、ファンは認めたのだろうか。

 

現状の課題としては、

・匂わせによる、見せびらかしたい欲→優越感による承認欲求が強い。

・ぶりっ子キャラや、男ウケする見た目。

この2つによる好感度の低さが、嫌悪感の根本にある。

 

たとえば、ほかのアイドルだったらどうだろう。

松本潤×井上真央

櫻井翔×小川アナ

この辺は、ファンからも認められそうな気がする。

 

また、既婚の例でいえば、

いのっち×瀬戸朝香

は、ファンが祝福していそう。(感覚値)

 

逆に、

キムタク×工藤静香

岡田×宮崎あおい

とかは、ファンが渋い反応をしてそうだ。(もちろん感覚値)

 

男性アイドルのファンが認める結婚相手とは、

A 慎ましく、謙虚。

B 男ウケを意識していない(意識しているように見えない)

の2点が求められる。

 

 

Aの点では、モデルなど「私を見て!」的な人、SNSでプライベートバンバン発信してます!みたいな人は×。

Bの点で、女子アナや、グラビアなど女性としてのセックスアピールが強い人も×。

 

(ま、そもそも芸能人ってそういう人種の人たちだとは思うけど)

 

ここまでで、誰が結婚相手にいいかというと、

波瑠

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とかいいんじゃないかと思うが、

二宮の好みではない気がする。

 

 

過去の恋愛歴はわからないが、竹内結子が好きだと言ってた気がする。

ほんわかした雰囲気が好きなのかな。

ゲームしてても怒らない寛容性がある人がいいのかな。

 

真面目すぎず、相手に寛容な感じかぁ。。

家のなかを大事にしてくれるような人がいいのかも。

 

以上をもとに、

芸能人のなかから誰かを選ぶとすれば、、、誰かなぁ。

優香!

 

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って思ったけど、調べたら結婚してました。(いつのまに。)

 

うーん、

うーーん、

うーーーん、、、、

この人はどうでしょう。

スザンヌ!!

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苦労人だから、相手へも寛容だし、きっと家のなかでゲームも許してくれる。

 

 

まあ、最後の方は、妄想のお遊びではありますが、

ファンの苦しい気持ちもわからんでもないが、アイドルだって一個人。

プライベートは見ないふりしましょうよ。

 

やっぱり男性としては、二宮さんに同情してしまいます。

 

 

映画『ママをやめてもいいですか!?』と『逃げ恥スペシャル』に感じた育児参加の違和感。日本の男性が子育てに主体性を持たない理由。

いやー、今年の正月は、本当にヒマです。

映像作品ばっかり見てて、今日はついに「愛の不時着」デビューもしました。1話でおなかっいっぱいになりました。

 

夜、『逃げるは恥だが役に立つ』のスペシャルを嫁が見ていたので、一緒に見ました。

話題作の『ママをやめてもいいですか!?』をyoutubeで、冒頭部分を見てみました。(1月3日まで無料公開中)

 

たまたま続けて見たどちらの作品もテーマは「育児」。

男性の育児参加もテーマになってるんですが、(逃げ恥はそれがメイン)

どうも違和感がある。

男性育児参加

 

例えば、逃げ恥でいえば、妊娠発覚時に

星野源が「なんでもサポートするよ」に対して、

新垣さんが「どうしてサポートなんですか? 一緒に親になるんじゃないんですか?」

という場面があって、そこには共感なんだけど、その後の展開が

コロナがあって、新垣さんは赤ちゃん連れて実家に帰るんですけど、自分はもう仕事復帰しない前提で、星野源が単身住んで仕事がんばる!なんすよね。

現実的にはそうなんだけど、冒頭で男性の育児への主体性の低さをテーマにしてたので、結局妻がやるんじゃんとして見てしまう。 夫婦で「どうする?どっちが面倒見る?」みたいなやりとりを入れてほしかった。(見逃していたらごめんなさい)

 

で、同じようなことが、映画「ママをやめてもいいですか?」の冒頭に描かれていて、こっちらアニメにして解説してたので、ちょっと映像から拝借。キャプションはナレーションがいっていたようなこと。(記憶の範囲なので正確ではない)

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愛情というミルクは、ママのピッチャーから、子どもというコップに注がれる。

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ママががんばりすぎるとミルクがなくなって、子どもに愛情がいかなくなっちゃう。

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だから、パパや親族、行政などが手を取り合って、ママというピッチャーに愛情を注ぎましょう。

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このような関係性で子育てをできるのが理想図ですね。


は? 何言ってんの?

 

おいおい、パパ・祖父母・行政さんらよ。

なんでママにミルク(愛情)注いで経由させてんだよ。 

子どもに直接注げよ。

 

っていう話だと思うんです。

結局、母親が管理者になってすべてそこを経由させようとするから、

男性は主体的にならないし、社会が子育てに参加できない。(この図と一般論の話です)

 子どもにとっても母親がベストチョイスかもしれないよ。

でも、それじゃあ負担感大きすぎるよ、孤立化していくよ。っていう話なのに、なんでそういう図式になるかなぁ。

子ども泣くかもだけど、父親や祖父母でいいじゃん、母親の思い通りにならないかもだけど、母親通さずに子どもにダイレクトに働きかけましょうよ。

結局、子どもは母親の管理下にあるもので、父親含め、周りの人がサポートするっていう図式になっちゃってるんですよね。

 

育児しない父親よりは、イクメンの方が十倍いい!(ママはイライラするかもだけど。)

でも、令和は、父親が育児参加でなく、ちゃんと育児分担できる社会になりますように。

 

そのためには、今日あげた無意識の図式を変えてほしいと願っておりあす。

 

 

関係ないのですが、この2作品の間には、NHKでやってた「ララランド」の終盤を挟んでいます。

ああ、何度見ても名作! ラストの流れ、ゴズリンはどう思ってるかを知りたいなぁ。

 

あと逃げ恥の前には、愛の不時着見てました。1話見ておなかいっぱいになりました。笑

嵐Voyage小ネタ「おばーちゃん」「6✖️20じゃない理由」

ネトフリの嵐ずダイアリーの雑感です。

●その1 Arashi`s「Voyage」#4 「ずっと5人で」より

 

開演前の舞台下の映像。

5人がステージの裏の裏側でスタンバイ。

スタッフの女性が、

 

「おばーちゃんに切り替わったら行きます!」

 

「おばーちゃん、もうすぐです!」

 

と連呼。

おばーちゃん? どゆこと??

映像でおばあちゃんでも流れてんのか???

と思ったら、

「オーバチュア」の聞き間違いでした。。笑

 

 

●その2(Arashi`s「Voyage」#忘れた「???」  より) 

「5✖️10」

「5✖️20」、

5人+ファンっていう意味で「5」じゃなくて「6」にすればいいのに。。。って思ってた。

その方が嵐っぽくない?と。

 

でも、5✖︎20のライブ初日の挨拶

櫻井「5という数字が変わらないことに意味があると強く思う」

二宮「5人で20年やってきた想いは、この5人にしかわからない」

 

むやみやたらに数字を変えたくない。

5であることに意味があるのか。

 

そういうこだわり、強い意志、好きです。

39歳おじさん、嵐への最初で最期の告白。「Step and Go」「Move Your Body」経由での『TOP SECRET』。たくさんの楽しさをありがとう。

嵐が終わる。

21年の歳月を経て終わる。(「休止」とか細かいことはいいじゃないか!)

 

今夜の「This is 嵐 Live」もちろん見ますよ。

そりゃ泣きたいよ。号泣したいよ。

でも、年下の嫁の前では泣き叫べない。(男としての変なプライドがある。笑)

 

というわけで、嵐が終わる今日、自分の気持ちの整理をするために、嵐との思い出を書いてみようと思う。

 

嵐のデビュー時、ぼくはまだ高校生。

5人のうち二宮は知っていた。

ステージ上で鼻くそほじってた度胸のある子。ということで界隈では有名でした。

当時からジャニーズ好きだった。(キムタクとJr.の高橋直人(だっけ?)とか。)

印象としては、大野くんが気の弱い堂本光一って感じだなぁ。っていうことくらい。

 

歌は街中でかかってたから知っていたけど、それから数年素通りしてきた。

 

好きになったのは、それから8年後。

当時ちょっと気になってた女の子と二人でカラオケに行ったときに、

「Love So Sweat」をリクエストされたんすよね。

歌知らなかったので変わりに、「SUNRISE日本」歌ったら、

ほかの嵐の歌知らないし、ドラマで見た「Love So Sweat」が聞きたいと、その場で教わりながら、無理やり数回歌わされた。

(ちなみに、その後そのコとは何も進展ないままの関係でした。)

 

で、帰宅後、『Love So Sweat」を検索したんだけど、気になったのが、Step&Goの動画だったんすよね。

(ちなみに当時はyoutube無法状態だったので割となんでもアップされてた)

 

8年ぶりに嵐を見て驚いたのが、櫻井翔のRAPの上達ぶり。

サクラップと揶揄されてたころが嘘のように、めちゃくちゃ上達している。

(ちなみにボクはスチャダラパー育ちなので、ラップは好き)

 

で、次に出てきた「Move Your Body」見て、さらにびっくり。

めちゃくちゃかっこええやん。

櫻井ラップ、シャウト感、低音、ええやん。と。

 

これでハートを掴まれ、嵐の動画あさりが始まったわけです。

で、気になって動画見はじめて、

で、嵐好きを決定的にしたのが、『TOP SECRET』です。

ファンならいわずもがなですね。

 

以降、ずっと山好きなわけです。

 

大野さんの踊りはいつまでも見ていられる。

ターンの下半身のあとについてくる、しなるような上半身。

足首の柔らかさが生み出す膝下の脚の動き。

腕のあげる角度。

すべてが美しい。

 

技術があるだけでなく、

体のラインが細いので、動きに華がある。

 

大野さんは、歌が上手っていうけど、歌がうまいい人はほかにもいる。

というか、上手いけど日本一のレベルではない。(好きだよ。)

 

でも、ここまでダンスが美しい人は、ほかにいない。

巧いひとはいるだろうけど、美しいひとはいない。

黒人のひととは違う味の、世界で唯一のダンスだと思ってるよ。

(急に話かけるの、気持ち悪い。)

 

また、これらの技術は高校に行かないで、京都の舞台に3年間たち続けて得たというのも泣ける。

 

(大野さんには、ソロで全米デビューしてほしかったなぁ。ジャスティン・ティンバーレイクを超える逸材なのに、ソロ活動をしないことに、非常に惜しい気持ちでいっぱい。)

 

そういえば、山コンビには仕事で会ってちょっとだけお話もできたなぁ。

櫻井くんは本当に美しかったなぁ。。。

 

「嵐のLiveは男子禁制の場所!」とかずっと言ってたのに、

チケットあるって言われたら、

ふたつ返事で行って、恥ずかしいとかいいつつLive始まったらキャーキャー言ってたなぁ。

untitledだったから、生挨拶を聞けなかったのが心残りだけど。

 

嵐の休止(というか実質的な解散)は、寂しい気持ちもあるけど、

同年代の男としては、この決断は大賛成です。

いつまでも歌い踊り続けられるわけではない。

次の20年をみすえた活動にシフトしていくべきなんだよね。

(大野さんのパフォーマンスが見られないのは、人生の楽しみをひとつ失うことになるけど。)

 

解散したアイドルは、それまでの人気で食べている人しかいない。

解散後に、グループ在籍時以上に継続して成功した元アイドルっていないよね。

 

だから、このだれもなしとげてない挑戦に嵐は挑んでほしい。

ずっとかっこよくいてほしい。

同世代の男がずっと憧れる5人でいてほしいよ。

 

本当に。

マジで。

大好きだから。。。

 

 

というわけで、40目前の男から、誰にも打ち明けたことのない、最初で最後の嵐への告白でした。

 

 

今日は、みなさんボクの分まで涙してください!

 

というか、この文章書きながらすでに涙流してる。今夜、泣くの我慢できるかなぁ。。。笑

 

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ちなみに、一番好きなのはBeautifulWorldのLiveです。号泣

 

 

嵐は仲良しじゃない。気持ちのチューニングが巧みな5人なんだ。(とVayage#1櫻井翔の発言をうけて思った話)

 


 

 

今日が嵐としての最終日。

というけで、前回に続いてNetflixの「voyage」を見ておもったことを記録として残しておきます。

 

Arashi`s Diary「Voyage」#1   (あれ。#2かも。笑)

 

グループの休止か解散かを話し合った場についてを回想した際の櫻井翔の言葉

「年齢も35を超えてるから、もうそれぞれのなかで答えは出てる。あとはその調整かな。。。。」

嵐というグループの和を表す象徴的な言葉だと感じた。

 

想いや感情。

だれもがそれぞれのものを持っている。

 

みんな同じ思いならいい。

でも、やっかいなのが、複数人での合意が必要な場合。

意見が割れれば、だれかが折れた末に、どちらかの意見が通ったり、折衷案になったり。

 

そこには、勝ち負けがあるのが普通なんだけど、嵐の場合はそれがないんだろうな。

誰かの気持ちに全員がチューニングして合わせることができる。

(もちろん、ぶつかることも多々あっただろうけど。)

気持ちに寄り添うっていう優しさももちろんあるんだけど、同志としての尊敬や尊重がみてとれる。

 

それができるのが、嵐という5人なんだろう。

松潤の苛立ち。2021年、これからの松本潤の歩むべき方向。 Voyageを見て思ったこと。

Netflixの嵐のドキュメント「voyage」を2日かけて、23話全て見た。

われながら7~8時間の映像をよくぶっ通しで見たもんだと思う。

同世代のおっさんとしていろいろ思うことが多かった。

 

で見終わったあとに、もっとも印象として残ったのは、

松本潤の哀愁である。

 

このドキュメント映像の主役はまぎれもなく、松潤だ。

嵐をセルフプロデュースする彼の動きを中心に、ほかのメンバーの嵐にかける情熱や葛藤を見せるという作品になっている。

 

第何話か忘れたけど、最初の方で彼はブチ切れていた。

「(休止という決断は)愛してきたものを灰にする行為」

といったような発言をしていて、ドキっとした。

「え、そこまで言う?」って最初は思ったけど、中盤まで見て納得。

活動休止に対して、自分が注いできたものが全てなくなってしまうことに、大きな怒りを感じていたのである。

 

そもそも、嵐のメンバーは、すでに個人での活動が主戦場となっている。

ニュースキャスター、俳優、バラエティ番組出演など、これまでの個人の仕事をスタイルを休止後も続けるメンバーがほとんどである。

そんななか、グループがなくなって仕事の内容を変えざるえないのが松潤だろう。

 

彼がもっともグループとしての活動に時間を費やしている。

グループ楽曲や演出などのプロデュース、Liveの演出、それらは自らが所属するグループに対してのもの。

 

嵐としての活動がなくなることの寂しさだけでなく、喪失感が最も大きいの彼だろう。

 

休止後、誰か別のグループのプロデュースをするにしても、それは誰かの活動を引き立てるためのものであり、セルフプロデュースを行い、自らのグループの未来を切り開いていくのとは全くことなる。やりがいが別次元大介である。

 

では、彼は2021年以降、何をすべきなのであろうか。

 

ひとつは、嵐の火を消さない活動だ。

 

休止というていを本当にとるのであれば、別に芸能活動に残る4人の関係性をなくす必要はない。

4人のソロ活動をプロデュースしつつ、アッセンブルさせたLiveなどをしてはどうだろう。

単に4人が順番に出て歌って踊るのではなく、トークショーを入れたり、ゲストを招いて演劇を行うなど、総合芸術としての催しだ。

 

4人の関係性を残しておく方が、再結成の可能性が高い気がする。

 

 

もうひとつは、一旦嵐のことは忘れ、自らグループを作るということだ。

 

自分が演者であるというのは、松本プロデューサーにとっては非常に重要な要素だ。

当事者として最終決定権を持っているからこそ、そこに向かう信念を消化することができる。たとえば、後輩のグループの演出をするにしても、本人たちが望む方向と一致できるかといったらそれは

 

だから、自分でグループを組むべきだ。

ソロ活動でもいいけど、やっぱり

ジュニアたちでもいい、仲のいい俳優でもいい、男女混合グループでもいい。

複数人のグループをくむことで、彼のクリエイティブを最も発揮できるようになる。

 

 

もうすでに本人のなかで、どうしていくという方向は決めているはずだ。

 

2021年、松本潤のシフトの行方に、期待しかない。

May be you  lucky.

Jun`s Music Never Ends.